2016年06月26日

帝王賞2016&優駿スプリント 大井競馬場で開催




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南関競馬次回の開催地は大井競馬場。

6月27日月曜日から7月1日金曜日まで5日間の日程で行われます。

次回大井開催は2つの重賞競走が施行されます。

6月28日火曜日に実施される重賞レースは、第6回優駿スプリントです。

優駿スプリントは、3歳馬限定のダート1200mによるS2競走。

2011年よりスタートし、今年が6回目の開催となります。

南関競馬では古馬の短距離重賞競走が充実しており、

若くして短距離のスペシャリストを育てたいという意向から

優駿スプリントが誕生しました。

今年の優駿スプリントには、

2月のクロッカス特別を制したラクテや

京浜盃競走3着馬のキーパンチャー、

現在2連勝中のシングンヴィグラスらが参戦予定です。

第6回優駿スプリントは、6月28日20時15分発走です。

さらに翌29日水曜日には、Jpn1競走の帝王賞が施行されます。

中央地方のダート巧者が一堂に集う、上半期のグランプリレース。

ここ5年はJRA勢が優勝し、

11年はスマートファルコン、

12年はゴルドブリッジ、

13年がホッコータルマエ、

14年はワンダーアキュート、

そして昨年はホッコータルマエが2年ぶり2回目の帝王賞制覇を果たしました。

第39回帝王賞には、2年連続3回目の優勝を狙うホッコータルマエが参戦。

さらには、2015年JRA最優秀ダートホースのコパノリッキーも登場。

ほかには

ノンコノユメ、

クリソライト、

アスカノロマン、

サウンドトゥルー、

アムールブリエが中央から参戦。

他地方競馬からは

ホッカイドウ競馬所属のナムラビクターと

兵庫競馬所属のリワードレブロンが

南関競馬所属馬からは

ユーロビート、

ケイアイレオーネ、

トーセンアレス、

ナリチュウドラゴン、

ジャルディーノが出場する予定です。

第39回帝王賞は、6月29日20時10分発走です。



posted by 地方競馬初心者講座 at 04:26| 大井競馬 | 更新情報をチェックする
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