2016年06月05日

東京ダービー2016 有力馬情報

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東京ダービー2016.jpg

南関東競馬次回の開催地は大井競馬場。

6月6日月曜日から6月10日金曜日まで5日間の予定で実施されます。

大井競馬次回開催の注目競走は、東京ダービーです。

東京ダービーはサラブレッド系3歳馬によるS1競走。

南関競馬の3歳クラシック三冠競走の第2冠レースに指定されています。

第1冠競走の羽田盃は4月20日に行われ、

1番人気に支持されたタービランスが期待に応えて優勝。

見事クラシックの一冠目をものにしました。

もちろん東京ダービーも優勝候補の最右翼。

1番人気が予想されます。

その羽田盃で惜しくもクビ差で2着に敗れたのがトロヴァオ。

大井競馬場ではハイセイコー記念を制しており、

羽田盃の屈辱をここで晴らすことができるのか?

牝馬ながら参戦が注目されるのがリンダリンダ。

道営競馬出身で、イノセントカップなどを制覇。

昨年の東京2歳優駿牝馬競走2着、

ユングフラウ賞3着、桜花賞2着も

東京プリンセス競走で頂点に立ちました。

並みいる競合牡馬を相手にどのような戦いを見せるのでしょうか。

そのリンダリンダを東京2歳優駿牝馬競走、ユングフラウ賞、桜花賞で破り1着も、東京プリンセス競走で3着に敗れたモダンウーマンも東京ダービーに出走。

実績のある2頭なだけに牝馬ワンツーの期待もかかります。

ちなみにこれまで牝馬の東京ダービー制覇は5頭。

史上6頭目の牝馬チャンピオンの誕生はなるでしょうか?

第62回東京ダービーは、6月8日水曜日午後8時10分発走の予定です。

なお東京ダービーの枠順、ならびに他のレースの情報や出走馬、

大井競馬場開催イベントや競馬場でのアクセス、

場外馬券発売所の詳細につきましては

南関東競馬公式サイト

または大井競馬場のホームページでご確認ください。

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全地方競馬投資予想「ジャッカル」
posted by 地方競馬初心者講座 at 11:00| 大井競馬 | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

さきたま杯2016 浦和競馬有力馬情報

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さきたま杯.jpg

南関競馬次回の開催地は浦和競馬場。

5月30日(月)から6月3日(金)まで5日間の日程で行われます。

次回浦和開催の注目レースはさきたま杯です。

さきたま杯はサラブレッド系4歳馬以上によるダート1400mのJpn2競走。

1997年より中央地方全国指定交流競走としてスタートし、今年が20回目の記念大会となります。

過去19回のさきたま杯のうち、JRA勢が17回優勝。

13年はテスタマッタ、

14.15年はノーザンリバーが2年連続で優勝しました。

第20回さきたま杯には、JRAからは4頭が出走予定。

注目は15年のフェブラリーステークス、JBCスプリント競走の覇者コーリンベリーです。

昨年2つのG1競走を制したコーリンベリーですが、

昨年末のチャンピオンズカップ13着、今年はフェブラリーステークス15着と不振が続いていました。

しかし前走の東京スプリント競走(大井)では見事先行逃げ切り勝ち。

さきたま杯でも先行逃げ切りで重賞連勝となるかに注目が集まります。

ほかには昨年のさきたま杯に出走し5着のドリームバレンチノも参戦。

3月に高知競馬場で行われた黒船賞は4着。

14年11月のJBCスプリント1着から約1年半白星から遠ざかっていますが

まだまだスピードは衰えず展開があれば勝機も。

5月に船橋競馬場で行われたG1のかしわ記念3着のベストウォーリアや

昨年11月のJBCレディスクラシック、今年1月のTCK女王杯を制した牝馬・ホワイトフーガも虎視眈々と頂点を狙います。

JRA以外からは

他地方競馬より、

笠松競馬所属のタッチデュールと

岩手競馬所属のラブパレットが参戦予定です。

第20回さきたま杯は、6月1日(水)浦和競馬場で施行されます。

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posted by 地方競馬初心者講座 at 14:33| 地方競馬とは | 更新情報をチェックする

スーパースプリントシリーズ2016 6月5日開幕

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sss2016.jpg

1000m未満の短距離レースに特化した、

地方競馬独自のスプリントレース。

その名もスーパースプリントシリーズ2016が、

6月5日(日)に開幕。

7月20日(水)まで、全国6か所で繰り広げられます。

スーパースプリントシリーズは、競走距離1000m以下のレースのみで構成されるシリーズ競走。

2011年からスタートし、今年が6年目の開催となります。

スーパースプリントシリーズは、全国各地の5会場でそれぞれスプリントレースを開催。

その1着馬がファイナルレースに進出します。

スーパースプリントシリーズ第一弾は

早池峰スーパースプリント。

同競走は、距離1000m。

昨年はデュアルスウォードが優勝しています。

早池峰スーパースプリントは、6月5日(日)に盛岡競馬場で施行されます。

続いて6月16日(木)に行われるのは川崎スパーキングスプリント。

川崎競馬場で繰り広げられる距離900mの短距離戦。

一昨年はユーリカ、昨年はカベルネフランがそれぞれ1着になりました。

6月21日(火)に名古屋競馬場で開催されるのは

名古屋でらうまスプリント。

11年から13年まではラブミーチャンが3連覇を果たしたレース。

14,15年はワールドエンドが優勝しています。

そして6月23日(木)は、門別競馬場でグランシャリオ門別スプリント、

6月30日(木)には、園田競馬場で園田FCスプリントが施行。

各レースの1着馬、ならびに川崎スパーキングスプリントの1、2着馬がファイナルレースへの優先出走権を獲得します。

スーパースプリントシリーズ、今年もファイナルの地は

船橋競馬場。

7月20日(水)にダート1000mの習志野きらっとスプリントが実施されます。

過去11年から13年までは3年連続でラブミーチャンが制覇。

14年は船橋競馬所属のナイキマドリード、

15年は大井競馬所属のルックザットキルが頂点に立ちました。

ダート1000メートル以下の超短距離レースによる地方競馬の祭典

スーパースプリントシリーズ2016。

今年はどんなドラマが生まれるのでしょうか?


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競馬予想のレジまぐ
posted by 地方競馬初心者講座 at 09:24| 地方競馬 スーパースプリントシリーズ | 更新情報をチェックする

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